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ファイルを添えてメッセージを送信

ファイルのアップロードが済んだら、この API でそのファイルとメッセージを合わせてボットへ送ります。

URI​

{{base_url}}/generic/ns/{{namespace}}/bot-provider/{{bot_provider_name}}/message/sse

HTTP メソッド​

POST

ヘッダー​

API キーの機能を有効にしている場合、ヘッダーに X-API-KEY を含め、Asgard の管理画面で設定した API キーを指定してください。指定しないと接続できません。

名称型説明
X-API-KEYstringご利用の API キー

リクエストのパラメータ​

名称型説明
customChannelIdstringチャットチャネルの ID。起動リクエストと同じ ID を使ってください。対話の記憶はチャネル ID ごとです。
customMessageIdstringメッセージ ID。任意に設定するか空でも構いません。追跡とデバッグに便利で、通常は連番です。
textstring送信するメッセージの内容。
actionstringここでは常に NONE を指定します
blobIdsarrayアップロード時に得た blobId。配列で複数のファイル ID を渡せます

ペイロードの例​

{
"customChannelId": "a-random-channel-id-1",
"customMessageId": "a-random-msg-id-3",
"text": "この画像には何が写っていますか。",
"action": "NONE",
"blobIds": ["1939596382025289728"]
}

レスポンス​

成功すると JSON メッセージが連続して届きます。各イベントの詳細は次を参照してください。

各イベント​

Message Template​

message オブジェクトの template 項目には、フロントエンドの標準コンポーネント向けの描画データが入ります。