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エージェントが読み書きできるマウント可能なファイルストレージです。外部ソースからスケジュールでコンテンツを同期することもできます。

Drive

エージェントが読み書きできるマウント可能なファイルストレージです。ページ上部に検索ボックスがあり、右上に Drive を追加するボタンがあります(一覧が空のときは、画面中央の空の状態にこのボタンが表示されます)。

Drive 一覧。drive という名前の Drive が 1 つあります

Drive の追加

追加ボタンをクリックすると全画面のフォームが開きます。Basic Information の必須項目は Name と Description の 2 つだけです。その下には任意の Reference Paths セクションがあり、+ Path ボタンでパスを複数追加できます。画面にはパスを / で始めてはならず、.././ を含めてもならないことが明記されています。

New Drive フォーム。Basic Information と任意の Reference Paths

Drive 詳細ページ:4 つのタブ

Drive を開くと、画面は Files/Syncers/Context Index/Settings の 4 つのタブに分かれます。デフォルトは読み取り専用モードで、Edit をクリックするとファイルの管理、フォルダーの取り込み、同期の作成ができます。隣には Open in Advance Editor ボタンがあり、より高度な編集画面に移動できます。

Drive 詳細ページの Files タブ。読み取り専用モードで、ディレクトリは現在空です

Syncers:外部ソースからスケジュールでコンテンツを同期

Syncers タブは Folder/Source/Active/Status/Schedule を列に持つテーブルで、外部ソースからこの Drive にコンテンツを定期的に取り込むスケジュールタスクを管理します。空の状態では、Files タブで直接フォルダーを取り込むか、ここで作成するよう案内されます。

Syncers タブ。現在は空で、テーブルの列は Folder / Source / Active / Status / Schedule

Edit モードに切り替えると Syncers タブに New Syncer ボタンが追加され、クリックすると Type → Basic → Settings の 3 ステップのウィザードが開きます。最初のステップではソースの種類を選び、5 種類それぞれに説明文が表示されます。

  • Google Drive — Google Drive からファイルとドキュメントをスケジュールで取り込みます
  • One Drive — Microsoft OneDrive からファイルとドキュメントをスケジュールで取り込みます
  • Git — GitHub、GitLab、その他の Git サービスからリポジトリをスケジュールで取り込みます
  • Web Crawler — Web ページをスケジュールでクロールしてコンテンツを取り込みます
  • Data Source — 外部データベースやその他のシステムからデータをスケジュールで取り込みます

New Syncer ウィザードの最初のステップ。Google Drive/One Drive/Git/Web Crawler/Data Source の 5 種類のソース

Context Index:Drive のコンテンツを検索可能なインデックスにする

Context Index タブはデフォルトで空の状態で、この Drive 内のすべてのコンテンツに検索可能なインデックスを作成し、エージェントがファイル全体を毎回読まずに直接検索できるようにすること、またインデックスはスケジュールに従って更新されることが説明されています。Enable Context Index ボタンでこの機能を有効にできます。

Context Index タブ。空の状態で、Enable Context Index ボタンが表示されている

Settings:追加時と同じ項目

Settings タブは Basic Information フォーム(Name/Description/Reference Paths)で、Drive を追加するときに入力するものと同じ項目です。あとから編集するために使います。

Settings タブ。Basic Information フォーム