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エージェントが外部ツール、データソース、カスタム関数に接続できるようにする Model Context Protocol サーバーです。

MCP Servers

Model Context Protocol(MCP)サーバーは、エージェントが外部ツール、データソース、カスタム関数に接続できるようにします。このページには、この Project 配下で作成された MCP Server が一覧表示されます。

MCP Servers 一覧。現在は空です

右上の New MCP Server をクリックすると、2 通りの作成方法を選べます。

  • From Workflow:Workflow を MCP Server としてラップします。入力するのは Name と Description だけで、実際のツールのロジックは後から Workflow エディターで定義します。
  • From Existing MCP Server:STDIO で起動する既存の外部 MCP Server に接続します。

New MCP Server のドロップダウン。From Workflow と From Existing MCP Server の 2 つの選択肢

From Workflow で入力するのは Name と Description の 2 項目だけです。Create をクリックすると空の Workflow が生成され、その中でこの MCP Server が実際に提供するツールを組み立てます。

Add new MCP server from workflow フォーム。Name と Description の 2 項目のみ

From Existing MCP Server は、STDIO で起動する既存の外部 MCP Server に接続するためのもので、次の項目を入力します。

  • Name、Description(必須)。
  • Transport Type(必須):接続方式を選択します。STDIO または Streamable HTTP が選べます。STDIO を選んだ場合は Asgard がローカルプロセスを起動し標準入出力で通信するため、下部の Command と環境変数を入力する必要があります。Streamable HTTP を選んだ場合は、すでに稼働している HTTP エンドポイントに接続します。
  • Command(必須):起動コマンド。npxuvx に対応しています。
  • Arguments(任意):空白区切りの起動引数。
  • Environment Variables(任意):実行時に STDIO 経由で渡す環境変数。Name/Value の組を複数追加できます。
  • MCP Server Volume Mounts(任意):既存の Drive をこの MCP Server の実行環境にマウントします。Mount Path、Sub Path、読み取り専用かどうか(Read Only)を指定できます。

Add existing MCP Server フォーム。Transport Type/Command/Environment Variables/MCP Server Volume Mounts などの項目