Connection
エージェントが利用できる外部ストレージ・サービスへの接続を管理します。このサンプルプロジェクトにはまだ接続がなく、画面には Hello, Team と Let's build your first connection という空状態の表示が出ており、中央に接続を新規作成するボタンがあります。

接続の追加
New Connection をクリックするとダイアログが開き、サブタイトルにはサードパーティ app・サービスへの認可を管理する旨が書かれています。つまりこれは OAuth 形式の第三者認可フローで、Data Source のように直接 ID/パスワードで接続するものではありません。フォームの項目は Name(テキスト)と Type(ドロップダウン、デフォルトは Select)の 2 つだけです。ボタンは Cancel と Authorize で、Save ではなく Authorize となっているのも外部認可フローであることに対応しています。

接続タイプ
Type ドロップダウンは単純なサービス一覧ではなく、用途別にグループ化されています。現時点で見えているグループは次のとおりです(画面はさらにスクロールでき、他にもある可能性があります)。
- syncer:dropbox、Google Drive、OneDrive
- For Loader:Google Drive、OneDrive
- For Trigger:Google Drive、Google Sheets、OneDrive、OneDrive Workbook (Excel)
つまり同じサービス(Google Drive や OneDrive など)が用途ごとに複数のグループに重複して登場します。実際に認可できる外部サービスの種類は Dropbox、Google Drive、OneDrive、Google Sheets、OneDrive Workbook (Excel) であり、グループそれぞれが独立したサービスというわけではありません。
