Data Source
semantic model やエージェントが照会できるデータベース・データソースを接続します。ページ上部に検索ボックスがあり、右上に New Data Source ボタンがあります。

このプロジェクトには現在、小売シナリオでよく使われるシステムを中心に 7 件のデータソースが接続されています:ERP 商品マスタ/購買システム、POS 店舗販売システム、サプライヤーシステムデータベース、CRM 会員システムデータベース、EC チャネルシステムデータベース、データウェアハウス(OLAP)、WMS 倉庫管理システムデータベースです。
対応データベースプロバイダー
右上の New Data Source ボタンをクリックするとフォームが開きます。Provider フィールドはドロップダウンで、現在 9 種類に対応しています。
- MySQL
- SAP Hana
- SalesForce
- Oracle
- Microsoft SQL Server
- PostgreSQL
- NetSuite
- Trino
- Athena

データソース接続の追加
フォームの項目は Name、Provider(上記 9 種類から選択)、Host、Port、Database、User、Password です。入力後、まず Test Connection で接続を確認してから Save で保存できます。Completion Model/Embedding Model のフォームとは異なり、このフォームは画面上でどの項目が必須かを表示していません。
